ハーブ療法

ハーブ療法は、人間が本来持つ自然治癒力活性させるもので、医薬品のように対処的に症状をおさえるというものとは違う性質のものです。またハーブは医薬品のようにひとつの病状に対してこの薬といったものとは違い、ひとつのハーブで複数の症状にはたらきかける多様性があります。この点で漢方によく似ているといえると思います。
なおハーブでも薬効の強いものは副作用もありますので、注意して用いる必要があります。ハーブ先進国のイギリスではハーブの医療学校もあるほどですから、本格的に用いる場合は一定の知識が求められるということは理解しておく必要があるでしょう。